日本製紙ケミカルに石炭だきボイラー カワサキプラント納入(フジサンケイ ビジネスアイ)
果たして、川崎重工業とグループはどのような相関性があるのか、突き詰めて考えてみたいですね。
さらに、日本製紙に関して、とても驚きました。
そして、島根県江津市は非常に素晴らしいと思います。
以下、記事より引用。
記事を見る 川崎重工業グループのカワサキプラントシステムズ(神戸市中央区)は9日、日本製紙ケミカルの江津事業所(島根県江津市)向けに石炭だきボイラー設備を納入したと発表した。受注金額は約35億円。江津事業所は自家発電のボイラー設備を、価格が高騰する重油炊きから石炭だきに燃料転換し、コスト削減を進める。
納入したボイラー設備は独自開発の低NOx(窒素酸化物)バーナーを採用。2段燃焼方式と組み合わせることで、脱硝装置を取り付けなくても効果的な炉内脱硝を可能にした。バイオマス燃料を石炭に混ぜて燃やすことも可能な構造になっている。
カワサキプラントシステムズは石炭だきボイラー設備について国内外で約50基の納入実績がある。
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